11月上旬の野鳥、ジョウビタキ

11月になると、野山で見かける鳥もそろそろ冬鳥に交代するようです。

この前の里山ではジョウビタキも見かけたのでした。

そういえば、昨日は畑で花苗の定植をしていたら、やはりジョウビタキのカタカタという鳴き声が聞こえてきて、見回したら、姿が見えたのでした。

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ジョウビタキのメスでしょうかね。

毎年、我が家にやってくるのも、これと同じ模様です。

Pb013337 ジョウビタキは5m以内に近づくと逃げますが、他の鳥に比べると、まだ近づきやすい鳥です。

Pb013340 尾を時々震わせるようなしぐさをします。

Pb013347 近づくと、少し移動し、また近づくと少し移動します。

そんなことを10分近くも繰り返し、やがてどこかへ飛び去っていきました。

私にとっては冬の間、メジロやシジュウカラと同じく、親しみを持って眺める野鳥です。

特に畑仕事のときは、ずっとこちらを見ているようです。

Pb013318 里山のソヨゴもそろそろ赤い実をつけています。

Pb013301 ヤブコウジもこんな綺麗な株は今年初めて見ました。

Pb013302 ここでも、こんな綺麗なセンブリを見ました。

里山には昔は普通に咲いていたということが実感できます。

Pb013316 センブリはやはりお日様の光を浴びているほうが、生き生きとしています。

Pb013392 車を置いてある場所へと急いでいたら、白花のキツネノマゴがちょっとした群生を作っていました。

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