コメント:

keitann様 こんにちは
先輩たちと楽しまれた、二泊三日東京・信越の旅では、圧倒的な紅葉・黄葉でしたね。
ああいう空間に入ると夢見心地というか、お酒無しでも酩酊状態にはなりませんでしたでしょうか。
記事を流し読みしましたが、素敵な旅行でしたね。

さて、今度は11月の15日頃のことでしょうか、お膝元の里山めぐり・・・・・。
三河では見かけないシマカンギクが沢山有り、それとヤマラッキョウのコラボレーション、これもまた、珍しいことになります。
歩くそばから花達が目の前に現れてくるようで、じつに楽しそうですね。
イワカラマツは、初めて聞く名前でした。
ところ変われば品変わる・・・・・・本当にそのとおりですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
11月初旬の信越の山々では、紅葉の始まりかけた山、真っ盛りの山、そして、終わってしまった山といろいろな段階の紅葉を見ることができました。
昔も秋の山にはよく登っているはずなのに、なぜか紅葉を見てもあまり感激した記憶がないのです。
他の人ともよく話すのですが、紅葉の美しさはやはりある程度年をとってからわかるものでしょうか。
全山を染めるわけですから、ある意味、花の咲いているのよりも、すごいことなんでしょうね。

この回の記事は11月14日の散策を記事にしたものです。
シマカンギクは三河地方では見られないんですね。
そう考えると、四国の里山ではごく普通にシマカンギクガ咲き、海辺ではノジギクが咲き乱れるのは、ほんとに恵まれたことですね。
ヤマラッキョウとシマカンギクが一緒に咲き乱れるのは、四国でも珍しいかも知れません。
これほどシマカンギクガ群生する山が身近にあったとは、正直、驚きました。
イワカラマツも県によっては絶滅危惧種になっているそうです。