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この季節にまだまだ咲いてるお花がたくさんありますね。
四国にはいろんなキクの花があるようですが、、、。つまり四国の地名を冠した菊が多いように感じますが。アシズリ、セト、ナカガワ、イヨ、、。
冬枯れの山道でこの黄色い群生はさぞかし目立つことでしょう。
先週の東京の高尾山にたくさん咲いているのはせいぜいシラヤマギクくらいです。
でも日だまりの場所にタチツボスミレがいっぱい咲いてるのにはちょっとびっくりでした。

プルメリアさん、こんにちは。
この時期というか、アップが遅くなってしまって、ほんとは11月半ばに見てきた様子なんですよ。
でも、まだ花芽が結構ありましたから、シマカンギクはまだ咲いていると思います。
四国だけではないと思いますが、西日本にはノギクの仲間が多いようですね。

明日は高知に行きますが、タイキンギクやアゼトウナ、ヤナギノギクなど、キク科の仲間は多いです。
晩秋に咲いてくれるそれらのキクのおかげで、高知は12月半ばまで、低山や海辺に行けばまだまだ花を楽しむことができるんですよ。

高尾山にはまだシラヤマギクが咲いていたんですね。
でも、11月のシラヤマギクは本来の花の季節ではないですから、あまり綺麗な咲き方ではないでしょうね。
スミレの仲間は、秋に狂い咲きすることが多く、こちらの野山でもときどき見かけますよ。
でも、秋にいっぱい咲いていたというところが、すみれの名所の高尾山らしいですね。