初めての室戸散策、その7、ハマナタマメ

室戸岬の海岸には思いがけず、遊歩道がついていて、遊歩道沿いに西から東へと歩いてみます。足摺方面で見かけたのと同じツルソバやアゼトウナも咲いているようですが、ハマナタマメという大きな豆がなっているのに、まずびっくりしました。

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大きな豆のサヤは長さが6センチほどもあって、幅もあるので、その大きさにびっくりします。

花は春に咲くようで、さすがにこの時期に咲いている花はありませんでした。

Pc196837 サヤを割ってみました。中には茶色い豆が3個ばかり入っていますが、これは食用にはならないそうです。

ナタマメ茶というのを売っているのを見たことがありますが、これはシロナタマメという品種のようです。

Pc196916 7つものサヤをつけたあっぱれなハマナタマメも発見です。

Pc196839 ハマゴウも足摺ではまだ咲いていた花がありましたが、さすがに12月後半ともなると花は見られず、実だけです。例の良い香りの実です。

Pc196847 アゼトウナはおおかたの株は花が終わっていますが、場所によってはまだきれいに咲いている株もあります。

Pc196845 海が太平洋独特の濃い群青色をしています。

でも、寒くなく、むじろ暑いぐらいの陽気で、海の色がちっとも寒そうではないのです。

Pc196848 かなり向こうのほうの岩場でも釣りをしている人がいます。

Pc196842岩にしがみつくようにシオギクが咲いています。

下葉はからからになっていても、花は綺麗に咲いています。

強いものですね。

Pc196843 カメラ引くとこんな風です。

向こうのほうにはススキも見えています。

Pc196844 ハマアザミも岩場についているのや、海岸の砂地に咲いているのや、いろいろですが、ほとんどが綿毛になっている中、咲き残っている花も少しだけありました。

Pc196849 海岸から山のほうを見ると緑の木々がびっしりと隙間もないほど茂っているように見えます。

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