コメント:

keitann様 こんにちは この前の記事で、リュウゼツランの大きさに圧倒されました。
自生のものではないそうですが、どなたがどんな目的で持ち込んだのでしょうね。
環境的に、原産地と似通っていたので、いたづら心か、興味本位で持ち込んだものでしょうか。
葉に落書きした人と同じくらいのレベルで、ちょっとした出来心だったのでしょうね。
しかし、たまにしか咲かないと言う花を、幾つも見られたというほどに増えているようですから、余程環境的にマッチしているのでしょうね。

テリハノイバラの実はノイバラの実よりも細長いようですが、これが典型的な姿なのでしょうか。
(一つ前の記事では、あれはノイバラのほうでしたね)
イワタイゲキ・・・・これも海岸近辺ならではの植生なのでしょうね。

ぶちょうほう様、こんにちは。
こちら夕方5時を過ぎても、まだ少し明るいです。
寒さはこれからが本番でしょうが、陽射しは復活していますね。

リュウゼツランがなぜ室戸岬に生えているのか、ネットで検索してみましたが、それに関しての記載は
どこにも載っていませんでした。どれも大きな株でしたから、植えられてからかなり年月が経っているようです。
昔は今ほど、自然保護だの環境だの言わない時代でしたから、観光地室戸にリュウゼツランみたいなスケールの
大きな植物が生えていれば、観光客が喜ぶだろうというぐらいの発想で付近の人が植えたのではないでしょうか。
他にもサボテンなども植わっていましたから・・。
ただ、リュウゼツランは他の植物と交配することもなく、一目でこれは植栽だと分かるからいいのですが、困っているのは
誰かが以前にノジギクを室戸に植えてしまって、シオギクとノジギクとの交雑種が増えてしまったことだそうです。
毎年、ボランティアの人たちが、交雑種のキクを抜いているとの事です。
付近には旅館やホテルのような施設も多いだけに、交雑してしまうことなど考えずに、ただ綺麗だからと植えたのでしょうね。
シオギクとノジギクはもともと分布が違うそうで、ノジギクが咲く地域にはシオギクは咲かないし、シオギクの咲く室戸方面
にはノジギクはもともと咲かないそうです。
テリハノイバラはこの前の記事のもテリハノイバラだと思います。
実の形に少し個体差があるのかもしれません。
花もノイバラより大きいですが、実も大きめで綺麗でしたよ。