コメント:

keitann様 こんにちは
この天霧山では、いろいろめまぐるしく天気が変わりましたね。
山の名前のように、雪雲?でガス(霧)って見たり、瀬戸大橋まで見通せて見たり、心変わりの山みたいですね。

アベマキとクヌギの区別が未だにあやふやで、小生は今年も悩んでいました。
樹幹のコルク質の肌目から見分けようと思うと、中間的なものばかりが出てきて悩み、葉裏の銀毛で見分けようと思うと、これもキッチリ俊別できず、相変わらず悩んでいます。
実で見分けられると良いのですがね・・・・。

コウヤボウキのピンクの冠毛はお見事です。仰言る様に、まるで花のようです。

三の丸跡の下の断崖絶壁の画は迫力があります。見ていて、ゾクゾクしてしまいますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
天霧山が天気が変わりやすいというよりも、登った日がの天候がそういう天候だったようです。
小雪が舞ったかと思えば、青空が見えたり、朝のうちや夕方は陽射しもあったりと、寒い一日ながらも
青空が見えてよかったです。
アベマキとクヌギ・・・私も今まで見分けがつかなかったのですが、葉を見ると一目瞭然でした。落葉していても
株元に落ち葉があるので、落ち葉の裏が白っぽくなっていればアベマキだそうです。
それとコルク質がアベマキのほうが厚いそうですね。
ドングリはアベマキのは少し細長く、クヌギのドングリは横に張っていると思いました。

コウヤボウキのピンクの綿毛は時々見かけますが、ここまで色が濃いのは初めてで、しかもたくさんあったのですが
何しろ風が吹いていて、一輪を撮影するのがやっとでした。
明日ももう一度行くつもりなので、条件が良ければ撮影してきますね。

断崖絶壁は、どうやらイワヒバか何かを採取しに来て転落したのだろうと、友人が言ってました。
命綱でもつけてないと、危険な場所です。
その前に、そうまでして、自生の植物を採取したいのかな?と呆れますが・・。