ユキザサです。ずいぶん小さいユキザサですが、結局,この日見かけたユキザサはこれだけでした。草丈はわずか15センチほどです。
先週も先々週も見かけたイシヅチテンナンショウがここでも咲いていました。
この辺りは鶴ノ子ノ頭という小ピークの東側を巻いているので、道は樹林の中を通っており涼しいです。
しかし、空を見上げると青空と新緑がすさまじいほどのコントラストです。
笹原の中にブナ林が見える光景は四国の高山では御馴染みの光景です。
瓶ガ森と子持権現、それに伊予富士などが良く見えていて、肉眼では瓶ガ森林道もはっきりと見えます。
この辺りから少し登りに差し掛かります。
倒れた木の根っこの付近の叢にフモトスミレが可憐に咲いていました。
一方、南西の方角には中津明神山の姿が見えます。山頂にレーダーがあるのが目印のようです。
花が終わってすでに葉を展開し終わったようです。
9時半ごろ、ベンチのある休憩場所に着いたので、ここで休憩です。土小屋を出発するとき寒いと言って、たくさん着込んでいたTさんはここで一枚減らします。
お天気の良い日曜なので、登山者は結構歩いているのですが、ほとんどの方が石鎚を目指しているようです。
9時40分、再び歩き始めますが、ここからは迫力満点の石鎚が楽しめます。
上を見上げると珍しく、青空バックでシャクナゲが咲いていました。
ミツバツツジが終わりかけているのが残念ですが、石鎚の絶好のビューポイントです。
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東稜コースもはっきりと見えています。