石鎚山系で小さな花のお花見、その3、石鎚が迫る

石鎚の登山道は道幅も広く、最初はほとんどアップダウンのない平坦な道なので、自然観察にはうってつけです。

やがて、道沿いに白い花が咲いているのが見えました。

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ユキザサです。ずいぶん小さいユキザサですが、結局,この日見かけたユキザサはこれだけでした。草丈はわずか15センチほどです。

P5319713 先週も先々週も見かけたイシヅチテンナンショウがここでも咲いていました。

P5319712 この辺りは鶴ノ子ノ頭という小ピークの東側を巻いているので、道は樹林の中を通っており涼しいです。

しかし、空を見上げると青空と新緑がすさまじいほどのコントラストです。

P5319717 今週もまたワチガイソウを見ることができました。

P5319723 土小屋から2キロも歩くとブナ林が見えてきます。

笹原の中にブナ林が見える光景は四国の高山では御馴染みの光景です。

P5319724 瓶ガ森と子持権現、それに伊予富士などが良く見えていて、肉眼では瓶ガ森林道もはっきりと見えます。

P5319725 やがて樹林帯を抜けると、石鎚の姿が迫ってきます。

この辺りから少し登りに差し掛かります。

P5319726 倒れた木の根っこの付近の叢にフモトスミレが可憐に咲いていました。

P5319729 やがて、石鎚の西に二ノ森の姿も見え始めました。

P5319732 一方、南西の方角には中津明神山の姿が見えます。山頂にレーダーがあるのが目印のようです。

P5319736 この葉っぱはアケボノツツジの葉っぱですね。

花が終わってすでに葉を展開し終わったようです。

9時半ごろ、ベンチのある休憩場所に着いたので、ここで休憩です。土小屋を出発するとき寒いと言って、たくさん着込んでいたTさんはここで一枚減らします。

お天気の良い日曜なので、登山者は結構歩いているのですが、ほとんどの方が石鎚を目指しているようです。

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9時40分、再び歩き始めますが、ここからは迫力満点の石鎚が楽しめます。

P5319748 上を見上げると珍しく、青空バックでシャクナゲが咲いていました。

P5319751 ミツバツツジもちらほらと咲いています。

P5319754 ミツバツツジが終わりかけているのが残念ですが、石鎚の絶好のビューポイントです。

P5319756 コノ画像はクリックするとオリジナルサイズの画像がご覧いただけます。

東稜コースもはっきりと見えています。

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