コメント:

keitannさん、ほんとうにお疲れ様でした!
もう一度どころか2度3度登った気分にさせてくるレポートです。でも飽きません。
下見があったからこそ良い日を選べたのですよね。お天気もそれに合わせて。
たぶん、来年再来年ふたたび登ったとしても、こんな最高の日があるでしょうか。
アルプスの山はそれはそれで魅力かもしれないけれど、四国の山も負けず劣らず魅力的な山の気がします。何より親しみやすい感じがします。
それはきっと、日本は海と山に囲まれているとつくづく実感させられる風景だからでしょう。
四国の山をほんの一部だけでしょうが知ることができ、良いチャンスを与えてくださったkeitannさんに感謝します。
次回はゆっくり周りの景色もみて、もっと四国を堪能することにしたいです・・・って、また行く気でいますが。

noiさん、こんばんは~。
相変わらずのゆっくりモードで、アップし終わるまでに一週間以上かかりました。
でも、その間、東赤石のタカネバラをずっと脳裏に思い浮かべられて幸せでした。

グリコの「1粒で2度美味しい」ではないけれど、山歩きは3度楽しめると、いつも思っています。
一つは計画を立てているとき、二つは実際に登っているとき、そして最後が、山を思い浮かべて余韻に浸るときです。

今回はほんとうに、あまりにすべてが完璧だったので、次回以降、これだけのタカネバラをみていただけるかどうかが
心配です。でも、ここのタカネバラが減っていることはないと思いますので、また何度でもいらしてくださいね。
何人でも大歓迎ですよ。
四国の山はアルプスや北海道の山みたいに雪渓があるわけでもないし、コマクサみたいな高山植物が咲くわけでもないですが、それでも人が少なくて静かです。
四万十川のゆったりと流れる様子もなかなかいいものですよ。

剣山系も魅力いっぱいです。

また、年に一度ぐらいは遊びに来てくださいね~。