keitann様 二ヶ月遅れで 失礼します。 7月16日といえば、例の大雪山系、トムラウシ、美瑛岳にて、大量遭難の出た同じ日ですね。 こちらでは、奇跡的に天候回復、そして、北海道では地獄の沙汰で、まさに明暗のくっきり分れた山登りでしたね。 今回の山岳風景は、じつに素晴らしいものがありますね。 山に登ってこんな眺めに出会えれば、幸せが極まりますね。 ところで、槍穂のズーム写真で、槍の右に見えた頂は、意外なことに乗鞍岳でした。 こんなに北から眺めると、位置関係も随分、混乱してくるものですね。 また、白馬から眺める劔岳の雄姿も格別ですね。
ぶちょうほう様、こんばんは。 白馬に登って早くも2ヶ月あまりが経ちました。 仰るとおりこの日は大雪山系で大規模な遭難があった日でした。 山にいた私達は何も知らず、とにかく15日夕方からの風雨が何によるものか よくわからなかったのです。 帰宅してから調べたら、あのときは日本海に低気圧があって、その影響だったようです。 北アルプスでは強風だけが吹いたので、却ってガスが飛んだうえに涼しく、歩き易い1日でしたが 北海道では風雨の両方が吹きつけ、明暗を分けることになりました。 しかし、北海道の遭難はただ自然の驚異というだけでなく、充分避けルことが出来たはずです。 槍の右に見えるのは乗鞍岳なんですね。 ご教示ありがとうございます。 こちらから笠が岳を見たことはなかったのですが、少し形が違うような気がしました。 乗鞍なら、位置といい形といい、ぴったり来ます。 まだまだ、山の位置関係などわからないことばかりです。 今後ともよろしくお願いいたします。
コメント:北アルプス最北の山旅、その11、劇的に晴れた
keitann様 二ヶ月遅れで 失礼します。
7月16日といえば、例の大雪山系、トムラウシ、美瑛岳にて、大量遭難の出た同じ日ですね。
こちらでは、奇跡的に天候回復、そして、北海道では地獄の沙汰で、まさに明暗のくっきり分れた山登りでしたね。
今回の山岳風景は、じつに素晴らしいものがありますね。
山に登ってこんな眺めに出会えれば、幸せが極まりますね。
ところで、槍穂のズーム写真で、槍の右に見えた頂は、意外なことに乗鞍岳でした。
こんなに北から眺めると、位置関係も随分、混乱してくるものですね。
また、白馬から眺める劔岳の雄姿も格別ですね。
ぶちょうほう様、こんばんは。
白馬に登って早くも2ヶ月あまりが経ちました。
仰るとおりこの日は大雪山系で大規模な遭難があった日でした。
山にいた私達は何も知らず、とにかく15日夕方からの風雨が何によるものか
よくわからなかったのです。
帰宅してから調べたら、あのときは日本海に低気圧があって、その影響だったようです。
北アルプスでは強風だけが吹いたので、却ってガスが飛んだうえに涼しく、歩き易い1日でしたが
北海道では風雨の両方が吹きつけ、明暗を分けることになりました。
しかし、北海道の遭難はただ自然の驚異というだけでなく、充分避けルことが出来たはずです。
槍の右に見えるのは乗鞍岳なんですね。
ご教示ありがとうございます。
こちらから笠が岳を見たことはなかったのですが、少し形が違うような気がしました。
乗鞍なら、位置といい形といい、ぴったり来ます。
まだまだ、山の位置関係などわからないことばかりです。
今後ともよろしくお願いいたします。