ユウスゲ ユウスゲをこの山に見に来るようになって3年目になるでしょうか。 秋にこの山に来ると、ユリ科の植物の実のようなものが、背の高い茎のてっぺんについていて、これはいったい何だろうと前から思っていたのでした。ユリにしては背が高すぎるし・・・。 3年ほど前に別の山に登ったときにも、同じ実を見かけました。このときは植物の回の方と同行していたので、「ユウスゲの実でしょうか?」と尋ねたら、やはりそうでした。 こんな身近な山にユウスゲが咲くとは意外でした。 7月から8月にかけて咲くようですが、咲き始めの今頃の花も初々しくて良かったです。 花の後姿を撮影します。 小雨模様の天気で、花に細かい水滴がついているのが、しっとりとしていい感じです。 ここのユウスゲは笹と共存しているのです。 ここの株は全部で50株ぐらいはあるでしょうか。 夕方に見に行かないといけないので、意外と知られていないようです。 夕方からのユウスゲ散策も、乙なものでしょう? « 前の記事 次の記事 » コメント(2)