今年もアルプス行きを控えて、山道具で必要なものをいつも行っているアウトドアショップに買いに行きました。
去年のこの時期、このアウトドアショップの駐車場付近にハナハマセンブリが咲いているのを見つけていたので、今年も車のカメラを積んで買い物にやってきました。
一回目に来たときには、生憎の雨で、花は閉じてしまっていて、撮影できませんでした。二度目には天気の良いときを見計らって来てみました。
ようやく今年もハナハマセンブリの開花したのを撮影することが出来てよかったです。
雨が降っているときは勿論駄目ですが、風の吹いているときも、ひどく揺れる花なので撮影は難しいです。
比較的新しい帰化植物のようです。
よく似ているものに、やはり帰化植物のベニバナセンブリというのがあるそうですが、ベニバナセンブリは根性葉が目立つので、見分けがつくそうですが、私はまだベニバナセンブリは見たことがありません。
いつかベニバナセンブリのほうも見てみたいものです。
ベニバナセンブリのようにやはり小さいあ花ですが、こちらはれっきとした在来種です。
小さな花ですが、良く見るとほんとにキキョウを小さくしたような花で、愛らしいです。
自宅で外国産のワーレンベルギアという、ヒナギキョウの仲間の花を種から育てたことがありますが、花は少々大きいですが、やはり同じような感じで、ずいぶんお気に入りだったのですが、2年ぐらいで消えてしまいました。
このヒナギキョウも道端で咲いている株から種を採取して種まきしたことがあるのですが、道端ではこれほど咲いているのに、不思議と発芽しませんでした。
普通は、雑草の類の花を庭に放つと、増えすぎて困るものですが、不思議ですね。