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トモエソウとかマツカゼソウとか、初めて見る花です。名前だけはどこかで聞いたことがあるような、、、。
小さなお花も、keitannさんはすぐ見つけてしまうのですね。

オトギリソウの仲間もいろんなのがあるのですね。手元に、コケオトギリとシナノオトギリがあります。フジオトギリといのを富士山で見ました。
野生で見るのと、栽培して見るのとでは同じ種類でも違ってしまうだろうと思います。自生地が違っても同じでしょうね。
うちのシナノオトギリは結構おちびさんです。立ち上がらないでどうやら這い性みたいでもあります。難しいです。

ハガクレツリフネって、可愛いですね。私もきっと、普通のより好きになりそうです。
四国特産なんですか? 残念。どこかで会いたいな〜と思ったのに。

プルメリアさん、こんばんは。
トモエソウやマツカゼソウは高山の花ではなく、標高1000mぐらいで咲くみたいです。
あまり派手な花ではなく、どちらかというと地味目の花ですから、植物マニアでないと
撮影しない花かもしれません。
でも、トモエソウはオトギリソウの中では多分最大で、花も大きいですから見れば直ぐに
わかると思います。
オトギリソウはほんとに難しいですよね。
実は今日もオトギリソウの仲間を見ましたが、花が萎んでいたので、種類がわかりませんでした。
オトギリソウは明点と黒点というのがあって、ルーペで見て見分けるそうです。
でも、それでも難しそうですよ。
四国にはナガサキオトギリというのも咲くので、ほんとにややこしいです。
シナノオトギリは朝日岳で見ましたけど、綺麗ですよね。
オトギリの仲間ではぴか一だと思いました。
フジオトギリなんていうのもあるんですね。
ハガクレツリフネ・・・図鑑で調べたら、分布は四国、九州、本州の紀伊半島となっています。
これ、キレンゲショウマの分布とぴったり同じなんです。
つまりはソハヤキ要素ということなんでしょうね。
四国の山ではちっとも珍しくないんですけどね。