はるか下には下界の田んぼなども見えています。
お尻の下に各自、ビニールの敷物などを敷いて、トレースの上を滑ります。
私は、良く果物籠などを包んでいるナイロン風呂敷を持っていたのでそれで滑ります。
Tさん、Rさん、私、reikoさんの順でシリセードで下ります。
キャーキャー言いながら下るreikoさん。
と言っても、皆、キャーキャー言ったのですが(^_^;
止まるときは手に持ったストックや、足のアイゼンなどでブレーキをかけます。
傾斜が緩やかなところは歩き、滑れそうなところは滑りながら下ります。
午前中よりも青空が広がってきました。
真っ青な空に霧氷が見られるなんて、ラッキーとしか言えません。
9合目付近のブナ林です。
なんとも素晴らしい眺めでしょう?