一昨年も去年もこのコースにドライブに来ていますが、目当ての花はフクジュソウでした。
しかし、今年は訪れる時期が遅かったので、フクジュソウの見ごろは終わっているだろうと予想していました。
そして、やはりその予想は当たっていました。
花はかろうじてまだ咲いてはいましたが、全体に葉っぱのほうが目立つようになっています。
まだ何とか綺麗に咲いている花を選んで、名残の花を撮影します。
何しろこれを撮影している間も汗がダラダラ流れるほど暖かい日でした。
フクジュソウを見るには、やはりもっと寒い時期がぴったりなんですよね。
こんな風にすでに実をつけている株も見受けられました。
因みに四国のフクジュソウはシコクフクジュソウと言って、本州で咲くフクジュソウとは異なると言うことが、つい7,8年前に明らかにされました。
盛りは過ぎていますが、花だけ見るとまだまだ可愛いです。
フクジュソウにはやはり溢れんばかりの陽射しが似合います。
去年はこの場所に幾つもの花が咲いていたのですが、今は、緑の葉が青々と繁っています。
イチリンソウの葉も時折見かけますが、花芽はまだ上がってないようでした。
ミツマタの花は見事に満開です。