コメント:

自生のオキナグサはずいぶん減ってるんですってね。
こちらではまだ、それこそ牧野で見ることができます。
ちょうど、ワラビを採りに行く頃が、
オキナグサとサクラソウとキスミレの花期に重なります。
野一面に咲くオキナグサがお馴染みさんだから、
こういう岩場っぽい所にも咲くのにびっくり!
でも、これはこれで風情があっていいな~

そうそう、我が家の庭のオキナグサは花が終盤で、
名前の由来どおりの銀色の長い羽毛を煌かせ始めました。

オキナグサがうなだれている姿を見ると、昔実家で咲いていた古いタイプ?のアネモネが雨に打たれているのに似ていますね。
会いたい花に、いいタイミングで出会えると気分良いですね。

pawさん、こんばんは。

オキナグサ、そうそう、九州の熊本で撮影したものが、私が持っている「レッドデータプランツ」という
絶滅危惧種ばかりを載せた本にも載っていました。
その写真を見ながら「pawさんちの近くだ~」と思ってたところです。
この花には毒があって、牛や馬は食べないので残っているそうですね。
サクラソウはこちらでもいろいろ見られますがキスミレもこちらでは、ちょっと遠出しないと出会いません。
キバナノコマノツメなら東赤石で毎年、見てるんですけどね(^_^;

オキナグサ、我が家ではキバナオキナグサ以外、絶えました。
また種が余ったら、よろしくね。

noiさん、こんばんは。

オキナグサのうなだれて咲く姿、魅力的です。
コバイモの仲間やスノードロップなども、きっとその姿に虜になっている人が
多いんでしょうね。
アネモネもオキナグサと同じキンポウゲ科ですよね。
キンポウゲ科のファンは私の周囲にも多いですよ。

そう何度も足を運べる場所ではないので、ジャストタイミングで見られてほんとに
ラッキーでした。

keiちゃん、こんばんは~

自生地のオキナグサ、じっくり楽しませて頂きました~。
いいですねぇ~、こんな環境でも育つのには驚き!・・・・って言うことは、それほど水を必要としないのかな?
そう言えば、4,5年前に山野草店で売られてた、赤花のオキナグサは、カラカラ状態でも花芽が上がってました。
そのオキナグサ、今も元気で咲いてます。
なかなか種を採るまでには行かなくて、今年は株分けで増やしてみようかな。
こちらの方にも、地味系のオキナグサが自生してると聞きましたが、まだ見てません。
そのうち、宅地造成用地が、進んで見られなくなってしまうかもね~早く見に行かないと・・・笑。

まこさん、こんちは~。

普通は草原みたいなところに育つそうですが、この自生地はちょっと変わってるでしょう?
そのぐらい丈夫な植物ってことですよね。
オキナグサはこちらでも、花の終わったのが良く処分品で売られてて、そういう株を100円で
買ってきたりしてましたよ(^_^;
種はオキナグサは採取し易いほうじゃないかな?
でも採り播きにしないと、発芽率が落ちるみたいで、西洋オキナグサは去年は全然発芽して
こなかったです。
株分けも出来るんですね。
各地でオキナグサの自生地も減ってるそうだから、見るなら今のうちですね。