もう一週間前のことになりましたが、2月24日は気温もぐんぐん上がり青空の広がる絶好の野草散策日和となりました。
こんな日にユキワリイチゲを見に行かずにどうする?と言うぐらいの良い天気でしたので、お昼にうどんを食べに行きかたがた、花の様子を見てきました。
もしかしたらと思っていたアワコバイモの芽吹きも確認することが出来ました。
最初は上向きになっている花芽が、すでに下向きになっているので、これは開花も近いですね。
こんな大きな石のガラガラした場所でも健気に目を出しています。
それにしても、落ち葉が保護色になって、ほんとにわかりにくいんですよ。
目が慣れなければ、見落としてしまうところです。
県内では、いちばん紫の濃い花が咲くといわれている、ユキワリイチゲの自生地も、今年初めて訪れてみました。
これは後姿を撮影したものです。
ここの花はほんとに美人さんです。
眩しいばかりの陽射しを受けて、ユキワリイチゲも気持ち良さそうです。
この日は気温が急上昇したので、こんな山地でも蝶を結構見かけました。
これはテングチョウでしょうか。
そのほかルリタテハも見かけたのですが、この日は望遠レンズを車に置き忘れてさっぱりでした(^_^;