例年、3月末かあるいは4月上旬に見に行っているケスハマソウですが、今年は開花が早いと聞いたので、3月17日に見に行ってきました。
こんなに早く行くのは初めてだったのですが思ったよりもたくさんの花が咲いていました。
ピンクの花色が濃い株です。
ピンク花の比率は2割か3割ぐらいかと思いますが、やはりピンクの花を探してしまいます。
アップで撮るとこんな具合です。
これは花弁(ガク片)の幅が広いのか、豪華に見えます。
これは淡目のピンクの花です。
中朴の花を咲かせる株で、花数が多いので大株ですね。
白とピンクのツーショットを横から撮影しています。
日が翳ってきたからか、それともまだ充分開ききっていないピンク花。
まるでお喋りしているように向き合って咲いているピンク花と白花。
ここにはアブラチャンの花も咲くんですね。
もう何年も来ているのにあまり気付かなかったのは、訪れる時期が遅かったからでしょうか。
シロバナハンショウヅルの花芽も上がっていましたが、花はやはりヤマザクラが咲いてからでないと見られないでしょうね。
気の早いヤマツツジの花がもう咲いています。
山すそではイカルの姿も見られました。
そして、平野部ではこの春初めて、麦に穂が上がったのを見かけました。
讃岐路の春です。