白馬山にはすでに20名近くの方が思い思いにカタクリの花を楽しんでらっしゃいましたが、まだ毛無山のほうから歩いてくる方もいて、さすがにカタクリで人気の山だけあります。
私たちが朝鍋鷲ヶ山から縦走してきたというと、皆さん驚かれていましたが、四国の山でもちょっと縦走すると、それ以上の時間がかかりますし、距離的にも時間的にもそれほど大したことはありません。
縦走路沿いにはカタクリが咲き乱れていて、中にはこんな白に近い花色のもありました。
花がまだ咲いてから間がないので、初々しくて色もほんとに綺麗です。
四国にもカタクリが咲く山は結構ありますが、やはり白馬山のカタクリは一味違うと思いました。
驚いたことに、1月に毛無山に登った際にお会いした地元のTさんに、ここでばったりと再会しました。
Tさんがカタクリの見頃の時期をreikoさんに伝えてくださったので今回の山行もベストタイミングとなったわけです。
手前にはまだ花の咲かない幼株も見えているようです。
カタクリは開花まで7年かかるとか・・。
花の内側のWの模様を覗き込んで撮るのも定番でしょうか。(^_^;
下山の時間も気になるので、そろそろ毛無山に向かって歩き始めると、タムシバが青空をバックに綺麗に咲いていました。
大山が綺麗に見える場所があったので、大山をバックにカタクリを撮影したつもりですが、ちょっと分り難いですね。
後方でぼけている山が大山です。
一旦、山頂に雲がかかりそうになったのですが、またしても綺麗にその姿を現してくれた大山です。
カタクリ広場からはそれまで西に進んでいたのが、稜線が南に伸びています。
ここは鳥取側の俣野方面への道が分岐しているようです。
ここから毛無の山頂までは緩やかな登りを一登りです。
先ほどから毛無山の山頂標識が良く見えているのです。
カタクリ広場は風当たりがきついのか開花がいちばん遅れているとのことでした。
1月に来たときよりも、なんだか見晴らしが良い様な気がします。
ほんとに惚れ惚れとするほど綺麗な色です。
キクザキイチゲとカタクリの素晴らしいツーショットを見ることも出来ました。
大山のほうを振り返って眺めているRさん・・・。
こんな素晴らしい眺めと可愛いカタクリを楽しみながらの歩きはなんという贅沢なんでしょう。