keitann様 こんにちは 小生も昨日山に入り、最初からコバイモ(ミノコバイモ)を探して歩きましたが、ついに花にも実にも、固体を見つけることが出来ませんでした。 こちらで、イチリンソウの花弁6枚を見て、おやっ!?と思いました。 あれは基本形は5枚なのでしょうね。 今年は庭にアネモネ(もちろん園芸種ですが)を植えていたので、こちらの花はそれと比べれば、シンプルではありますがとても親近感を持って眺めるようになりました。 ラショウモンカズラは今年まだ見てはいませんが、こちらのものは颯爽としていて得意げな咲き方ですね。 ルイヨウボタンはなにか蛍光色的な発色ですね。 コミヤマカタバミの盗掘・・・・・そんな愚かな行為をする人の気が知れません。
keitannさん、こんばんは。それにしてもよく登られていますね。素晴らしいです。 皿ヶ嶺、一昨日行ってきました。目的の花は残念ながらつぼみでした。一年前から計画していたのに、昨年だったら咲いていたはずが、今年は花の開花が1週間から10日遅れていますね。 風穴周辺のワチガイソウは花盛りでしたから、遅かったのではなくて早かったようですよ。 でも素晴らしい山でした。花の多さは僕が普段行っている山々の比ではありませんでしたよ。これだけ開発された山なのに花が多いというのは、やっぱり四国の山は自然が多く残っているなと感じました。 登山口で広島の知人と待ち合わせて登ったのですが、その知人たちがササユリの株を盗掘している現場に出合わしたそうです。堂々とやっているので唖然としたと言っていました。 続きが楽しみです。
ぶちょうほう様、こんんばんは。 コバイモにもよりますが、今年は3月半ばまでは比較的暖かだったので、春早く咲く花は 例年通りだったように思います。 ですから、今の時期だと、標高の低い場所ではコバイモは影も形もなくなっている可能性が 高いですね。 イチリンソウ・・そうなんです。ご指摘されて初めて、6弁だったと気付きました。 でも、イチリンソウはこの後もいっぱい見ましたので、また普通の5弁のを登場させますよ。 皿ガ嶺には不思議なことにイチリンソウはいっぱい咲くのに、ニリンソウは咲かないんですよ。 でも、イチゲの仲間は万人好みの愛らしい花ですよね。 ラショウモンカズラやルイヨウボタンなど、いつもと時期をちょっとずらしただけで、別の花に たくさん出会えました。 やはり時期をずらしていくことは大事ですね。 岩の上のコミヤマカタバミを苔も一緒にはいでいくなんて、ひどいことをするものです。 みんな、怒っていました。
ルンバルンバさん、こんばんは。 ご無沙汰していますが、私もひそかにブログを拝見しているんですよ。 皿ガ嶺の今の花で目的の花というと、あれでしょうか。 メールをいただければ、咲き具合をお知らせしましたのに・・・。 今年は愛媛や香川では花がずいぶん遅れています。 最低でも一週間ほどずらしたほうが良さそうですね。 4月から5月前半までは良く登りましたが、5月後半からはいろいろあって、登れなさそうです。 いつも見ているゴヨウツツジなどは今年は見られないかもわからないので、残念です。 皿ガ嶺は、ハイキング程度で登れる山なのに、ブナあり、花ありで良い山でしょう? 四国でもこれだけ良い山はそれほどないと思います。 でも、GWに登った岡山の山もなかなか良かったですよ。 場所を変えると普段見れない花も普通に見られて、やはり百聞は一見に如かずですね。 私も今年に入ってからでも、盗掘の現場を何度か目にしてやりきれない気持ちになりました。 山の花は皆が楽しみにしているということを考えたら、そんなことは出来ないはずなんですが・・。 私のほうも娘が福岡に住むようになったので、九州の山など参考にさせてくださいね。
コメント:5月初旬の皿ガ嶺、その1、ルイヨウボタン
keitann様 こんにちは
小生も昨日山に入り、最初からコバイモ(ミノコバイモ)を探して歩きましたが、ついに花にも実にも、固体を見つけることが出来ませんでした。
こちらで、イチリンソウの花弁6枚を見て、おやっ!?と思いました。
あれは基本形は5枚なのでしょうね。
今年は庭にアネモネ(もちろん園芸種ですが)を植えていたので、こちらの花はそれと比べれば、シンプルではありますがとても親近感を持って眺めるようになりました。
ラショウモンカズラは今年まだ見てはいませんが、こちらのものは颯爽としていて得意げな咲き方ですね。
ルイヨウボタンはなにか蛍光色的な発色ですね。
コミヤマカタバミの盗掘・・・・・そんな愚かな行為をする人の気が知れません。
keitannさん、こんばんは。それにしてもよく登られていますね。素晴らしいです。
皿ヶ嶺、一昨日行ってきました。目的の花は残念ながらつぼみでした。一年前から計画していたのに、昨年だったら咲いていたはずが、今年は花の開花が1週間から10日遅れていますね。
風穴周辺のワチガイソウは花盛りでしたから、遅かったのではなくて早かったようですよ。
でも素晴らしい山でした。花の多さは僕が普段行っている山々の比ではありませんでしたよ。これだけ開発された山なのに花が多いというのは、やっぱり四国の山は自然が多く残っているなと感じました。
登山口で広島の知人と待ち合わせて登ったのですが、その知人たちがササユリの株を盗掘している現場に出合わしたそうです。堂々とやっているので唖然としたと言っていました。
続きが楽しみです。
ぶちょうほう様、こんんばんは。
コバイモにもよりますが、今年は3月半ばまでは比較的暖かだったので、春早く咲く花は
例年通りだったように思います。
ですから、今の時期だと、標高の低い場所ではコバイモは影も形もなくなっている可能性が
高いですね。
イチリンソウ・・そうなんです。ご指摘されて初めて、6弁だったと気付きました。
でも、イチリンソウはこの後もいっぱい見ましたので、また普通の5弁のを登場させますよ。
皿ガ嶺には不思議なことにイチリンソウはいっぱい咲くのに、ニリンソウは咲かないんですよ。
でも、イチゲの仲間は万人好みの愛らしい花ですよね。
ラショウモンカズラやルイヨウボタンなど、いつもと時期をちょっとずらしただけで、別の花に
たくさん出会えました。
やはり時期をずらしていくことは大事ですね。
岩の上のコミヤマカタバミを苔も一緒にはいでいくなんて、ひどいことをするものです。
みんな、怒っていました。
ルンバルンバさん、こんばんは。
ご無沙汰していますが、私もひそかにブログを拝見しているんですよ。
皿ガ嶺の今の花で目的の花というと、あれでしょうか。
メールをいただければ、咲き具合をお知らせしましたのに・・・。
今年は愛媛や香川では花がずいぶん遅れています。
最低でも一週間ほどずらしたほうが良さそうですね。
4月から5月前半までは良く登りましたが、5月後半からはいろいろあって、登れなさそうです。
いつも見ているゴヨウツツジなどは今年は見られないかもわからないので、残念です。
皿ガ嶺は、ハイキング程度で登れる山なのに、ブナあり、花ありで良い山でしょう?
四国でもこれだけ良い山はそれほどないと思います。
でも、GWに登った岡山の山もなかなか良かったですよ。
場所を変えると普段見れない花も普通に見られて、やはり百聞は一見に如かずですね。
私も今年に入ってからでも、盗掘の現場を何度か目にしてやりきれない気持ちになりました。
山の花は皆が楽しみにしているということを考えたら、そんなことは出来ないはずなんですが・・。
私のほうも娘が福岡に住むようになったので、九州の山など参考にさせてくださいね。