コメント:

keitann様 こんにちは
記事の画像ばかりを最初は流して見ました。
そのあとから解説の文を読んだのですが、はじめはこの山が随分稜線がキッパリとしているのでその点に驚きました。
まるで中部地方の高山帯のような感じがしますね。
そして天狗塚の秀麗な山容にも一目ぼれしました。
稜線一帯はまるでハイマツに覆われているかのように錯覚させられてしまいました。

お天気にも恵まれたようで、素敵な画が並びましたね。
天狗塚の胸のすくような三角錐は見る値打ちがありますね。

ぶちょうほう様、こんばんは。
この記事の山は剣山系の最西端の山になります。
四国の山は大雑把に分けると、石鎚山系、剣山系、法皇山系という3つの
山系に分かれますが、高さでは石鎚山系が勝るものの、稜線の雄大さでは
剣山系が勝るように思います。
標高自体は2000m弱と中部山岳より1000m低いですが、静かな山
という面では素晴らしいです。
天狗塚は一体になだらかな山容の多い剣山系の山の中にあって、三角錐の
形が遠くからでも目を引く山です。

登り始めはガスに覆われてぱっとしない天候でしたが、稜線に達してからは
素晴らしい眺めと、この上ない爽やかな風が吹き渡り、まさに楽園でした。