カワミドリの花は、以前は剣山に行く途中や祖谷方面で見かけたことがありますが、去年は思いがけず愛媛の山中をドライブで訪れた折に見ることが出来ました。
2年前に、自宅からそう遠くない里山にカワミドリが咲くことを知りました。
この山でカワミドリを初めて見たのは10月でしたが、花期が意外と長い花のようです。
8月半ばには咲き始めているようですね。
葉に香りがあるそうですが、今回も香りを確かめるのを忘れてしまいました。
少なくともシソ科の仲間の中では大きいほうですね。
色はピンクがかった淡い紫とでも言いましょうか、なかなか華やかな色合いです。
いつも9月や10月に見ていましたが、今頃が咲き初めで、見るなら今頃が綺麗だと思いました。
シソ科の花といえば、同じシソ科のアキノタムラソウですら、ちゃんと見るのはこれが初めてでした。
アキノタムラソウとは言っても、6月末頃から咲いているのを見かけます。
そして山頂付近で見かけたこの花はヤマハッカと思うのですが、あまりにも花つきが淋しすぎて、何か別の花だろうか?と一瞬、思ってしまいました。
シソ科とキク科の花に悩む秋がそこまでやってきていますね。