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keitann様 こんにちは
シマカンギクが温和な感じで咲いていますね。
三河ではいわゆる菊の黄色い花といえばヤクシソウになってしまいますが、四国ではこの花のほかにもいくつかあるのですね。

ヤクシソウの群生も珍しく拝見しました。
ハゼノキの紅葉・・・小生の身近では滅多に目にしないのですが、10kmくらいはなれたところにはそこら中で目にします。
昔は栽培していたんでしょうか。

ぶちょうほう様、こんばんは。
シマカンギクは四国の香川や徳島、愛媛では普通に見かけるキクです。
リュウノウギクは気品があって気高いイメージですが、シマカンギクのほうはリュウノウギクよりもまだ遅く咲き、黄色い色のせいか、ほのぼのとしたイメージがあります。
この辺りの野山では間違いなく、フィナーレを飾る花です。
ハゼノキから、確か蝋燭を作るのでしたね。
今まであまり考えたことがなかったですが、そうなると栽培されていたのかも知れませんね。
でも、険しい山の中腹などでも見かけますから、自生のものも多いようです。
子供の頃から、馴染み深い木で、この辺の紅葉といえばハゼの紅葉が多いです。