この岩場は狭いので、一度に4人は立てず、2人ずつ交代して、絶景を楽しみます。
島の山は低くとも、必ず海が見えるのが、嬉しいですね。
山頂からの眺めを楽しんだら、粟津ダム方面へと下山する予定です。ダムは眼下に見えていて、その下には安田の町も見えています。地図で、方角を確認したら、11時47分、下山を始めます。
ほんの1分も歩かないうちに、ちゃんとした山頂表示がありました。
どうやら先ほどの岩場よりも標高は低いですが、こちらが正式な山頂のようです。
辺りは木々を切り払っていて、眺めをよくしてくれているようです。
山頂表示の後方に小豆島最高峰の星ヶ城と思われる山が見えます。
星ヶ城の上の方は良い感じに紅葉しているようです。
午後からはそちらに行くので、楽しみです。
粟津ダム方面へは赤テープや赤ペンキをたどりながら、尾根を北西に進みます。
だらだらとしばらく歩いた後、西へと向かう感じに道がついていますが、赤ペンキをしっかり見て歩けば、迷うことはないでしょう。
アカマツの生えた山肌をトラバースする感じで歩いていくと、11時16分、林道に出合いました。
この間は花もほとんど咲いておらず、特徴のない山道なので、撮影しそびれてしまいました。
花が咲き残っていたので、間違いありません。
普通はもっと高い山でなければ見ないように思うのですが・・・小豆島のすごいところです。
空が真っ青なので、綺麗でした。
真っ赤な葉が絡みついていて、とても綺麗でしたが、Rさんにアマヅルと教えていただきました。
ブドウの仲間なんですね。