010年高知花紀行、その2、ムラサキセンブリ

ムラサキセンブリは以前の場所には咲いてないようなので、場所を変えます。

進むにつれて、ムラサキセンブリの数が多くなり、歓声を上げました。

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最も花つきが良かった株に、ちょうど朝日が当たり始めたので、急いで撮影しました。

Pb302483 近寄ってみます。

株の上のほうの葯がしっかりと「ついているのが、まだ新しい花のようです。

実は今朝、自宅で育てているムラサキセンブリも開花したので、いろいろと観察しています。

Pb302489 花芽の色もなんといってよいかわからない素敵な紫色です。

Pb302411 上から株を撮影して見ます。

Pb302394 ムラサキセンブリの群生している様子を前から撮影してみました。

ススキの株の間からムラサキセンブリが生えています。

香川のムラサキセンブリの自生地にはススキがあまりありません。

そのせいで、種が乾燥しすぎたり、また発芽した芽が強い直射日光にやられてしまったのかと思います。

夏場にススキが上に繁ってくれれば、強い日差しを防げます。

Pb302463 そこここにいっぱい咲いています。

ムラサキセンブリにとっては理想的な環境ですね。

Pb302417 ヤクシソウとのツーショットです。

Pb302329 手前にヤナギノギク、後方でぼけているのがムラサキセンブリです。

Pb302319 少しピンクがかった可愛い個体でした。

Pb302245 なんと、白いムラサキセンブリも花までありました。

Pb302541 ブルーや紫の花を咲かせるものには、白花(アルビノ)が時に出現しますが、ムラサキセンブリも例外ではなかったのですね。

それにしても、2年ぶりにムラサキセンブリを存分に見ることが出来、満ち足りた気持ちになりました。

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