2011年、散策始め、その2、ユキワリイチゲの花芽

お正月の散策で毎回楽しみにしているのが、ユキワリイチゲの状態です。早いときはすでに咲いているときがあったり、もうちょっとで開花というときもあります。

でも、今回はなんとなく花が遅いのではないのかな?という気持ちがありました。というのは、我が家の水仙やツバキなども今年は花が遅れ気味なのです。早春の花といっても、根っこなどは猛暑や旱魃でやはりダメージが大きいのでしょう。

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いつも見ているユキワリイチゲの自生地は、私の知る限りでは開花がいちばん早い場所ですが、そこでもやはり雪が積もっているところが多かったです。

何とか、花芽の上がった株を3株ほど見つけました。

P1037271 すぐそばにも雪が積もっています。

この花芽だと、開花は早くとも1月後半から末にかけてのような気がします。

P1037241 こちらは別の花芽ですが、やはり一週間やそこいらでは咲きそうもないですね。

でも、ユキワリイチゲにとっては本来の花の時期に咲くということなのでしょう。

P1037256 この下にもユキワリイチゲの葉があるはずですが、すっぽりと雪に埋もれています。

P1037302 雪を少しどけたら葉っぱが出てきました。

P1037250 ヤブツバキの木の下に花芽が落ちていました。

ヒヨドリにでもつつかれたのでしょか。

P1037259 去年は1月2日に訪れたのですが、すでにヤブツバキが何輪か開花していたのですが、今年は咲いている花は一輪もありませんでした。

すべてこんな花芽です。

P1037480 その代わり、ヤブコウジの赤い実をあちこちで見ることができました。

赤い実に白い雪は撮影するには素晴らしい背景ですね。

P1037513 同じく、いたるところで見かけたフユイチゴです。

真っ白な雪の上の赤い実はとても美味しそうに見えます。

P1037525 フユイチゴの葉はフユイチゴというだけあって、真冬でも青々としていますね。

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