年末からの寒波到来で、今年は冬らしいきりっとした寒さの中、新年を迎えました。
思い起こせば、結婚当初の頃はお正月といえば、洗濯物を干す手がかじかむほど寒いのが当たり前でしたが、ここ数年、暖冬のお正月が多かったようです。私としては、少々寒いぐらいが身が引き締まって、お正月らしくて好きです。
庭の花も今年は遅れ気味ですが、そんな中、ロウバイだけは春らしい色で咲いています。
今年も年が明けてから、3時ぐらいにようやく中身が詰まったお節です。
娘夫婦が昨日の夕方、福岡から帰省しましたので、年越しは飲んだり食べたり、賑やかにすごしていたら、作業が出遅れてしまいました(^_^;
お節作りもそろそろ止めようかと思いながら、何とか踏みとどまって作っています。
いろいろな行事は止めるのは簡単ですが、続けていくのは大変です。
何でもお金で買えるということへのささやかな抵抗かもしれません。
山と花を愛するものとして、労を惜しまないということもどこか相通ずるものがあるような気がします。
本年も拙い記事ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。