コメント:

keitann様 こんにちは
山登りのレポートは上りに殆どを費やして、下りの記事は大概の場合、猛スピードですね。
今山行では、交通機関の制限時間がありますので、スリルを持って書かれていて、そういう読み応えがありました。
それにしてもこの時期は日没タイムが早すぎますね。
上から9番目のTさんが山頂方面を撮影している写真で日没近しを思わせるような雰囲気が既にあります。
スリル感溢れる山行を無事に終えられて良かったですね。
小生も6本爪しか持っていませんが、ほとんど単独行ですので、これで危険な場所には近づかないことにしています。
ピッケルはもちろん持たないことになります。

迫力あるレポートをありがとうございました。
写真もとても素敵で、文章も読み応えがあり、背筋がぞくぞくの連続でした。

ぶちょうほう様、こんばんは。

何でもない夏山や秋山ならば、下りは登った道をただもう一度辿るだけのことですが、このときは登りで苦労した急斜面をどう下ろうとかいう心配がありました。
思ったとおり、てこずりまして、下りの難しさを嫌と言うほど味わいました。
日没自体はこの日は5時半ぐらいまで周囲が明るくて心配なかったのです。ただ、下りはどうしても西に大きく聳える石鎚の影になってしまうので、道はほとんどが日陰を歩くこととなりました。でも、正面に目をやると瓶ヶ森方面は西日を受けて明るく輝いており、心理的には日没が来る心配はなかったのです。
私の住む市よりも石鎚はかなり西なので、日没も遅いはずですし・・。実際、車についたときもまだ明るくて、走り始めてから薄暗くなったと言う感じでしょうか。
ただ、最後の休憩のときはペットボトルのお茶が凍り始めていて、下ったときに車のフロントガラスも凍っていたので、ポットのお湯を流して溶かしました。
私も自分の車がノーマル車そしてノーマルタイヤなので、一人では到底、高山には近づけないし、冬の山を知っている方とご一緒すると、やはり安心ですね。
もうこんな機会は滅多にないでしょうが、それでも雪の感触はもう一度ぐらい味わいたいものです。