コメント:

keitann様 こちらにもコメントを落とさせてください。
それと言うのも実に同感・共感項目がたくさんありましたので・・・・・。
「褄取り」の本来的な意味・解釈についてとても嬉しい記述でした。参考になります、ありがとうございました。
現実の個体も実に素晴らしい色彩ではないでしょうか。
再度撮りに引き返したTさんの拘りも納得できます、恐らく小生もそうしたことでしょうね。

そして次郎笈の姿はますます間ノ岳の山容と被ってしまいました。良い山姿ではないでしょうか。

マイヅルソウの咲いた様子を「ぱっちり(Patchiri)」と表現されましたね、この感性は小生も同じように捉えていたので嬉しく思いました。

素敵な山行でしたね。

こんちは~
ぶちょうほうさんと同じく私も白い花しか見たことがありません。
このきれいな花を見るために、毎年の楽しみがまた増えましたね!

語源の話もありがとうございます。
クマザサの「クマ」とか「ツマ」とか何かに使いたいもんですが、雪割草では先端が赤い花を「ツマ紅」と普通に言ってます。

ぶちょうほう様、こちらの記事にもコメントを頂きましてありがとうございます。
ツマトリソウのツマトリという名の所以・・・いつも釈然としないものを感じていたのです。そこで、今回は辞典の登場となりました。
こういう名前がついたということは、本州にも褄を取った綺麗なツマトリソウが少しは見られると言うことでしょうね。
ほんとにこんな綺麗な色の個体はなかなか見られないと思いました。私がツマトリソウの大ファンになったのも、元はと言えば最初に見た個体がきちんと褄を取った個体だったからで、真っ白の花だったらこれほど贔屓の花にはならなかったと思います。
Tさんも同じ思いだったんでしょうね。

剣山から眺める次郎笈はほんとに雄姿と言うべき姿で、登頂意欲をそそりますね。この日は時間の関係で登れませんでしたが、いつの日か剣山から三嶺間では縦走したいと考えています。
マイヅルソウも良い時期に見られましたし、花散策としても充分楽しめる山行となりました。

加納さん、こんばんは~。
越後のほうなら、ツマトリソウぐらいは山ほどご覧になれるかと思いますが、それでも褄を取ったのは未見でいらっしゃるんですね。やはり雪国は色白美人さんの独壇場なんでしょうね。
剣山の隣の山にもツマトリソウが群生するらしいのですが、来年はそちらのもチエックしてきたいと思います。
語源はこれで「すっきり」という感じでした。
座敷に下級武士の甲冑が置いてあるのですが、実際はどういうものなのか、明日にでも見てみようと思います。
ユキワリソウにツマ紅と言うのがあるんですね。先端が紅い花のことですね。
そういえばツマベニチョウという蝶もいますね。
ツマ=先端という意味の使われ方をしてますよね。
日本語は難しいけど奥行きがあって面白いです。