今年も梶ヶ森へ、その9、山頂

10月7日に登った梶ヶ森の記事をだらだらと続けていますが、そろそろブログも8年目に入ったかな?と思い、先ほど確認してみましたら、このブログへの初めてのアップは2004年の10月16日でした。自分でも驚きましたが、丸7年以上も続けてきたんですね。

特にさぁ始めるぞと思って始めたわけでもないのですが、野山に行ってると、知らない間に7年が経ってしまったというのが実情です。あまり変わり映えのしないブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

さて、話は梶ヶ森にもどりますが、天狗の鼻から山頂へは立派な車道もついていますが、いつも通り、登りは登山道を登ります。

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キャンプ場周辺は草原になっていて、草刈に遭ったと思しき草丈の低いリンドウが、まるで草原に張り付くように咲いていました。

Pa076076 四国ではこの秋初めて見るナギナタコウジュが登山道の入口に咲いていました。

9月末には東北でたくさん見ているのですが、毎年どこかで見ることができる野草です。

Pa076078 登山道わきの草むらで咲いているリンドウは丈が高いですね。草刈されてないからでしょうね。

Pa076084 こちらはヤマジノホトトギスの花後の姿のようです。

サヤの先端が開いていて、もう種を落とした後のようです。

Pa076085 梶ヶ森山荘が見えてきました。

山荘は天文台にもなっています。

Pa076088 ホソバノヤマハハコが、何とかドライフラワーになる手前のようでした。

これも栗駒山ですでに見ていますが、栗駒山のはヤマハハコ、四国のはホソバノヤマハハコとなるようですが、実際はそれほど違わないように思いました。

Pa076089 ススキの向こうに先ほど歩いた天狗の鼻が見えてきました。

Pa076091 センブリは結局、山頂直下まで、ほぼ途切れることなく咲いていました。

Pa076094 シコクフウロの咲き残りが一輪だけ残っています。

Pa076095 センブリを見るには一番良い時期に訪れたようです。

Pa076097 13時10分、のんびり歩きの末、山頂に着きました。

山頂には誰もいません。

こんな天気の良い日は、車で上がってきている人も見かけることがあるのですが、この日はそんな人もいないようでした。

山頂もちょうど良い気温で、ベンチに座ってのんびりとお昼ウを食べ、食後のコーヒーをいただきます。

私は、春以後では、アルプス行きを除いて、初めてテルモス持参でホットコーヒーをいただきました。

Pa076102 のんびりした後、山荘へと下り始めます。

山荘の向こうには剣山系でしょうか、午後に入って山が少しはっきりと見え始めました。

Pa076104 梶が森山頂にはこの3本のアンテナが立っているので、どこから見ても梶ヶ森だということが直ぐにわかります。

Pa076106 山頂直下にもナギナタコウジュがびっしりと花をつけていました。

Pa076128 下りはこれまたのんびりと車道を下ります。

Pa076132 岩に咲いているリンドウ発見です。

栄養が乏しいと思うのに、土に咲くより花つきが良いのが不思議ですね。

Pa076136 途中で青空背景のマユミの実を見ることができました。

Pa076138 バライチゴの実が真っ赤に熟したのも見ましたが、以前、あまり美味しくなかったという記憶があったので、お味見はやめました(^_^;

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