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keitann様 こんにちは
高校時代に人文地理で火山分類のうちペジオニーテというものがあって屋島はその代表的なものだと言うことを50年経った今でも覚えていました。
念のためにそのことをネットで調べて見ると今ではそんな火山分類はしていないみたいですね。

そういうことは兎も角として、ここまで平らな頂も珍しいですね。
こうなるとその平頂ぶりを満喫できるポイント探しも面白そうですね。
高松市郊外の勝賀山(364m)などは北嶺と南嶺の平頂を真横から見ることになりそうで、いかにも良さそうなポイントですが、立ち木が邪魔すると駄目みたいですね。
果たしてどうなのでしょうか。

今回は実にたくさんの実が出て来ましたね。
仰言る様に里山は登山口探しに苦労しますね。
里山とはいえ、30分で高度差200m弱とは相当なハイペースですね。
小生ならさしづめ、最後尾をやっとの思いでついていけるかどうかとなりましょう。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ぶちょうほう様の高校時代には地理の時間に屋島が出てきたんですね。私が使った教科書では屋島は記載がなかったように思います。
地理や歴史の教科書も意外と細かい部分が変わってきているようですね。
姪っ子から聞いた話ですが、姪っ子の小学時代の教科書には私の住む市のお城が写真に載っていたそうです。でも、私自身はそんな写真は見たこともなかったので、興味深かったです。
屋島はこんな特殊な山なのに、山登りではまだ登ったことがなくお恥ずかしい限りです。
今年の冬場は一度は登りたいと思います。
仰るように勝賀山は真西にあるので、屋島の山頂からは良く見えるのではないでしょうか。勝賀山もこの冬は登ってみたいと考えています。
里山をハイペースで登っているように見えるのは、登山道がジグザグをあまり切らずに直登しているからのようです。讃岐の里山は標高300m程度の山が多く、直登しても長時間ではないので、そのような道のつけ方がされているのですね。
登るほうとしては1座や2座ならともかく、5座も続くので、里山とはいえ、かなりのハードな登りになります。