012年、散策始めにて、ユキワリイチゲ

今日はようやく昼ごろから時間が出来ましたので、毎年、年の初めには定点観測に行っている場所にユキワリイチゲの様子を見に行きました。

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毎年、12月の野山のヤブツバキの咲き具合や庭で育てている花の様子を見ていると、野山の春の花の開花予想も何となくわかります。

今年は里山のヤブツバキの花が12月初めから咲いていましたし、我が家で育てているセツブンソウもずいぶん早くから芽を出しました。そんなこんなで、今年はユキワリイチゲの花もお正月頃から見られるのでは?と思っていたのですが、果たして、雪の中、一輪だけですが咲いていました。

P1020673 陽射しがなかったせいで、あまり綺麗に開いていませんが、たぶん去年末から咲いていたと思われます。

ユキワリイチゲは寒い時期には開花期間も長いですね。

P1020669 雪に埋もれていた葉の雪をどけたら、花芽が現われました。

まだまだ咲いている花はほんの1,2輪で、後は花芽ばかりです。

P1020679 咲き始めのユキワリイチゲの花です。

P1020667 平野部では昨日は通り雨のような雨が降ったのですが、山は雪だったようで、新しい雪が少し積もっていました。

ユキワリイチゲもその名の通り、雪に埋もれてしまっていました。

去年は冬の到来とともに厳しい寒さともに雪もたくさん降ったので、年明けには咲いているユキワリイチゲは一輪も見ることができませんでした。

それどころか、2月後半になってもユキワリイチゲが咲かなかったことを考えると、今年はまずまず、例年並みもしくは暖かいほうなのだと思えます。

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