県内にもセリバオウレンが咲く場所は何か所かあるのですが、今年は天気が悪くて出かけられる日が少なかったので、まだ見てなかったので、ちょうど良い時に見られました。
道路際に咲いていたのですが、上を見上げると、杉林の縁でたくさん咲いていました。登れそうなので、ちょっと登ってみました。
杉の葉っぱが覆いかぶさっていますが、そfれでも元気に咲いてますね。
撮影しているときは夢中で、特に雄花や両性花の区別をしながら撮影しているわけではなかったのですが、10枚ほど撮影した画像を丁寧に見て行っても、雌花は見つかりませんでした。
自宅でもセリバオウレンは育てていて、一つの株に2種類の花が咲くのは気づいていました。
2種類とは雄花と両性花です。
この画像の花は雄しべしか見えないので雄花です。
雌花と言うのは雌しべだけがある花ですが、セリバオウレンでは雌花はとても少ないのだそうです。
そのことを事前にもっと頭に入れて良く探せば良かったのですが、この日はセリバオウレンに出会うのは想定外でしたので、そんな余裕がなかったのです。
この葉は斑入りと言うよりも何か病気のようですね。
どちらも沢筋には多い花ですね。
秋にはタカネハンショウヅルも咲きそうですね。
何とも言えない早春の光景でした。