今年はスミレも絶好調で、車を走らせていると、車道の端にスミレが行列しているのを良く見かけます。
思わず、車を停めたいのをがまんしてるんですよ。
ヒメスミレはさすがに道端で行列しているのはあまり見かけず、私がヒメスミレを見かけるのは少し野山の雰囲気を残した場所です。
このヒメスミレは山間部の墓地で咲いていました(^_^;
ヒメスミレも顔に特徴がありますね。
上弁がかなり目立つ顔をしています。
色は濃くて、スミレの紫色とよく似た濃い紫色をしています。
ヒメとつくように小さなスミレです。
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この花は少し雰囲気が違いましたが、葉を見るとヒメスミレです。
こんな濃い色をしたスミレで、小さなスミレと言えば、普通はヒメスミレです。
乾燥した場所を好むようです。
早くから咲き始めるナガバノタチツボスミレとは対照的に、スミレはサクラが咲き始める頃でないと咲きません。
我が家はどちらかというと市街地なのですが、それでもそう遠くない車道にスミレがたくさん咲いている場所があります。
また、田舎の田んぼの畔などでも見かけますね。
田んぼの畔で咲いているのはたいていアリアケスミレかこのスミレです。
かなり大きなスミレであることと、葉が立ち上がっているのがスミレの特徴です。
町に住んでいる人がいちばん普通に見かけるスミレかもしれません。