4月上旬の散策から、シロバナネコノメソウなど

4月上旬のまだ春浅い頃に沢筋を見てみると、いろいろなネコノメソウが見られます。

このときはシロバナネコノメソウとツルネコノメソウが見られました。

P4025960

その前に訪れた場所では、まだ時期が早かったらしく、花芽の姿しか見られませんでしたから、大喜びしました。

もっとも、四国の山ではシロバナネコノメソウはそれほど珍しいわけではなく、石鎚山系や剣山系なども高山に登れば5月初めでも見ることができます。

P4025960_2 雌しべは6本で暗赤色の葯が印象的です。

白い色のネコノメソウはあまりないので、これだけは見分けの難しいネコノメの仲間の中でも見分けが容易です。

P4025963_2 これも前回見られなかったコチャルメルソウが咲いていました。

丁度見頃のようです。

P4025963 大きな画像をトリミングして花をアップしてみました。

こんなに細かい部分まで見えたのは初めてです。

明るい日で良かったです。

P4025956 葉を撮影し忘れましたが、この画像に少しだけ写っています。

葉も小さいし、草丈も20センチぐらいとコンパクトです。

四国で良く見るのはこのコチャルメルソウとシコクチャルメルソウです。

P4025955 ツルネコノメソウは設定を間違えて白トビ気味になりました。

次回行くときは走出枝が出ているかどうかを確かめたいです。

P4025961 ユリワサビもずいぶん小さな株でしたが、ちゃんと咲いていてくれました。

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