その前に訪れた場所では、まだ時期が早かったらしく、花芽の姿しか見られませんでしたから、大喜びしました。
もっとも、四国の山ではシロバナネコノメソウはそれほど珍しいわけではなく、石鎚山系や剣山系なども高山に登れば5月初めでも見ることができます。
白い色のネコノメソウはあまりないので、これだけは見分けの難しいネコノメの仲間の中でも見分けが容易です。
丁度見頃のようです。
こんなに細かい部分まで見えたのは初めてです。
明るい日で良かったです。
葉も小さいし、草丈も20センチぐらいとコンパクトです。
四国で良く見るのはこのコチャルメルソウとシコクチャルメルソウです。
次回行くときは走出枝が出ているかどうかを確かめたいです。