まだ綺麗な花盛りの株です。
こういう白くて小さな花は、あまり陽射しがきつすぎても難しいのですが、ちょうど良い薄曇りで、撮影には最適でした。
セツブンソウと同じで、黄色いのがほんとの花弁なんですね。
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上から見ると、紫色の筋があって、これがサイコクサバノオの一番の特徴です。
葉の色は以前徳島で見たときは茶色っぽかったのが、この時期は茎場が鮮やかな緑です。
そういうワタクシメも夢中で撮影しました。
こんな風に開いているのを見たのは初めてでした。
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苔の中で咲いているエイザンスミレはほんとに自然の苔玉状態ですね。
もっと小さい芽出しの時期に訪れたこともありました。
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雰囲気の良い森の中でKさんやEさんが眺めているのは言一体何?
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風穴が近くなると、きれいなブルーのエンゴサクも出てきました。
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朝のうちに見ることができたヒトリシズカでしたが、ここでも綺麗な状態のを見ることができました。
今年も何とか咲いていました。
葯がオレンジ色なのが特徴です。
向こうに見える皿ヶ嶺の山肌はまだ早春っぽい色をしてますね。
ここにもルイヨウボタンが咲いていました。
下山したのはまだ午後3時ですから、のんびりと帰り支度をしました。
ヤマシャクヤクなどが開花する前だったので、まだ人も少なめでのんびりと歩きを楽しめて良い時期でした。
やはり春には毎年期来てみたい山ですね。
