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keitann様 こんにちは
前記事でノビネチドリを拝見し、とても久しぶりのことですので懐かしく思いました。
この記事では深みのある表現で、初々しい花たちがどんどん登場してきます。
とりわけ葉の緑色が美しく出ていますね。
キバナノコマノツメは臨場感溢れる姿で、真正面からお目見えでしたね。
沢筋の岩間でミヤマオダマキとは意外でした。これが咲いたらさぞかし美しい姿になることでしょうね。

沢を歩いて緑滴るような空間はとても魅力的ですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

ノビネチドリは私自身は四国の山で、毎年のように見てはいますが、四国ではとても貴重な野草です。
その貴重な野草が、早池峰山では駐車場の傍らに何気なく咲いていたので、びっくりしましたよ。所変われば何とやらと言いますが、ほんとにその通りですね。
東北の山々はちょうど新緑の真っ最中で、どこを走っても緑が綺麗でした。
一緒にドライブした主人は東北は初めてでしたが、やはり新緑の綺麗さに感心していました。
キバナノコマノツメも早池峰山のものは花の色の黄色がとりわけ濃いような気がしました。
ミヤマオダマキも数がずいぶん多かったです。
北アルプスの白馬の小屋周辺のミヤマオダマキは聞くところによると、種を播いているというような話もありますが、ここ早池峰山の岩場に咲くものはまさに自然の姿ですね。
蕾が青く色付いたのは見られましたが、開花した株はさすがになかったのが残念でした。
一度にすべての花を見ることは不可能ですから、自家訪れるチャンスがあるとすれば、次回は6月末か7月初旬のハヤチネウスユキソウやミヤマオダマキの花の時期に来てみたいものです。