いろいろな色が混じりあって、楽しい眺めです。
朝とは少しだけ雰囲気が違いますね。
ここで、鎖場ですれ違った7人のパーティーの方たちと一緒になりました。その方たちは筒上の尾根道を下ってこられたようです。
「速いですね」と言われましたが、写真ばかり撮っているので、お世辞にも速くはないはずです。
特に疲れもなかったので、お茶を飲んだだけで、ほとんど休まずに出発です。
石鎚がまだ見えているのは珍しいです。
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10日前に花を見たトウカイスミレは花はもう咲いてなくて葉っぱだけになっていました。
独特の淡い緑色をしてますね。
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お天気を危ぶみながら登ったのですが、結局、下るまでまずまずの天候に恵まれてラッキーでした。
こちら方面に歩いてきて、一日中、石鎚が見えていたというのは私にしてはほんとに珍しいです。
天気が良いと、歩きやすくて鼻歌混じりです。
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以前にもここで見かけていたのでわかったツリバナの固い花芽です。
黑っぽい点々がそうですね。
ぎりぎりセーフというところでしょうか。
これから、3時間の運転が待ってます。
さすがにのどが渇いて、白石ロッジ前の自販機で、冷たい飲み物を買って、ほぼ一気飲みしてしまいました(^_^;
もうそんな季節ですね。
最後に、登山口の見事なミツバツツジをもう一度撮影しました。
16時15分、土小屋を後にします。
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よさこい峠に行くまでに、林道沿いに何か黄色い花を見たので、車を停めてみました。
フウロケマンのようですね。
どちらも朝は全然気づきませんでした。
やはり、朝は気が急いていたんでしょうね。
この後、幸いなことに、瓶ヶ森林道を走っている最中、どこでもガスが出ていませんでした。
朝は快晴でも、帰り道はガスの中と言うのも、良くある話です。
この瓶ヶ森林道、私が行ったしばらく後に崩落のため通行止めになったそうです。
今年は二度もすでに走れた私は運が良かったのかもしれません。
西条に下る前に、やはり眠くなってしまって、道路わきで車を停めて少し休憩したりしながら、自宅には7時頃の帰宅でした。
なんだかんだ言ってもやっぱり石鎚方面は遠いですね。
でも、今年はゴヨウツツジが裏年でしたが、ブナの新緑の素晴らしさがそれを補ってあまるほどでした。
やっぱり行って良かったと思える山歩きでした。