コメント:

keitann様 こんにちは
あの奥丸山分岐点の橋の景色は懐かしいです。
昨年雨の中を歩いたのはkeitann様と同じですが、小生の場合は登りに使った道でした。

ところでオニシモツケは、槍平からの下りの林道歩きで、この花に初めて出会ったときに、何だかわからずに、葉っぱだけをむしって、新穂高まで下り、そこでいろんな人に聞いて回りましたが結局判らずに、家に着いてから図鑑と首っ引きで名前探しをやった記憶があります。
今から15年ほど昔のことで、今ではそんな根気はとっくに無くなってしまいました。
その後にこの花を上高地でも見かけ、あの付近に多く咲くものだと感じています。

小池新道はまだ歩いたことの無い道ですが、ワクワクするような景色ですね。

ぶちょうほう様、こんばんは。

奥丸山への道・・・ほんとに私も一年前とはいえ、懐かしかったです。
このルートを登る人は一日に一人もいないのではないでしょうか。

オニシモツケは確か白馬から下ってきたときも見たように思います。豪雪地帯の花のようですね。
四国ではとんと見かけない植物ですが、年に一度のアルプス詣でだけで見る植物も、7年目にもなると、すっかり顔なじみとなりました。
小池新道は槍穂の見えるのも素晴らしいですし、花の種類も多いし、なかなか良いコースだと思います。
それに比べると、爺ヶ岳への登り道である柏原新道はもう一度登ろうという気にならないよね、などと後輩も申しておりました。
やはり展望の良い登山道は何度でも登りたくなりますね。