主峰の茶臼岳などが雲がかかっていて、わかりにくいのですが、どうやら那須連山のようです。
次に見えてきたのが日光の山々です。
望遠レンズで引き寄せると、男体山のようですね。
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男体山の北側に位置する大真名子山や女峰山にクモがかかっていますが、男体山の特徴的な山容が見えて良かったです。
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新幹線が走るにつれて大真名子山や女峰山の山容も少し見えてきました。
冬至の頃だったのと、四国よりかなり東なので、日没が早いです。
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その頃から向こうのほうに、富士山のような山が見え始めてきたのでした。
列車はちょうど大宮辺りを走っています。
望遠レンズで引き寄せます。
2011年に栗駒山から眺めた鳥海山ぐらいの大きさで見えています。
あの時も夕映えの中の鳥海山で、同じように裾野を大きく広げた姿は、まったく良く似ています。出羽富士という名が頷けます。
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たまたま乗った新幹線で、それも大宮付近から富士山が見えるとはまったく思いもよりませんでしたが、ほんとに幸運でした。
往路では空からの富士山、そして男体山、帰りの新幹線からは同じ富士と男体山を今度は新幹線の車窓から眺められるとは、孫の世話に明け暮れたこの半年間に対する、神様からの一足早いクリスマスプレゼントだったのかもしれません。