マンサクを見に行く途中でユキワリイチゲの咲く場所が何か所かありますが、午前中は陽射しがまだ当たってないので開いていませんでした。
ですが、帰る頃には陽射しを浴びて開いているのが見られます。
この日は午後から薄日となってしまったので、開き加減が微妙でしたが、それでもまずまずで開いていました。
ユキワリイチゲは咲く場所によって、色も咲き方も様々です。
徳島でユキワリイチゲは絶滅危惧種だそうですが、それでも所々で見ることができます。
この場所の花は淡い紫色で、上品な花です。
思えば、ユキワリイチゲも四国四県のものをすべて見ているのでした。
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かなりの数の花が立っていますが、陽射し不足で完全開花になってませんね。
気温と陽射し、どちらも開花に必要な花です。
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この場所は土が崩落しているのですが、こういう急斜面でも群生している姿が見られます。
後からモニターで画像確認して気づきましたが、横にフッキソウらしきのが咲いてますね。
この辺りにもフッキソウが咲くということは初めて知りました。
タチツボスミレはこれからどんどん咲きあがってくるでしょうね。