keitann様 こんにちは 生憎の雨の中ですね、その1から読んで来ましたが、瀬場谷の渡渉のあとは沢伝いに登ってくるようですね。 それも相当急な登りが続くようですね。 地図を見ながら記事を読み進めてきましたが、東西に二つある登山道はどちらも沢筋を登り詰めていく道のようで、これは意外なことでした。 普通尾根筋をたどると思いますが、二つの登山道に挟まれた、1414mの標高点のある、尾根には道がつけられていないのでしょうか。 ともあれ、沢筋の道を登る御蔭で、途中で見たような豊かな植物群に出会えるわけですね。 いよいよ地図に森林標記のないところに来ましたね。 >トラバース道から上は樹林がないので、お腹に何か入れてから、雨具をつけることにしました。・・・・との記述があります。 お天気の今後の推移が気がかりになりました。
ぶちょうほう様、こんばんは。 この日は雨はないだろうと思っていたのですが、まさかの雨でした。 でも、東赤石山というのはガスや雨の実に多いところで、瀬戸内海からわずか10キロと言う場所に標高1700mの高山が聳えているので、それも致し方がないところです。 この気象条件と地質的な条件から、他では見られない花が実に数多く咲く山となっています。 東赤石への二つのルートは左のコースはまさに沢沿いの道を辿りますが、私たちが登ったコースはずっと沢沿いと言うわけではなく、また、標高1300ぐらになると、かなり細い流れになっています。二つのコースの間には仰るように尾根になっていますが、ここには道はついてなくて、登るとすれば相当なヤブ漕ぎとなるでしょうね。 東赤石は好きな山で、今まで15度ほど登っていますが、うち5回ほどは雨の中を登っています。雨には合いたくはないですが、それでも雨の時も歩いているので、歩けなくはないという気はありました。 何人かで登るときは、同行の方のお気持ちも考えつつ登ることになります。
コメント:雨の東赤石~西赤石縦走、その3、タカネバラとフジイバラ
keitann様 こんにちは
生憎の雨の中ですね、その1から読んで来ましたが、瀬場谷の渡渉のあとは沢伝いに登ってくるようですね。
それも相当急な登りが続くようですね。
地図を見ながら記事を読み進めてきましたが、東西に二つある登山道はどちらも沢筋を登り詰めていく道のようで、これは意外なことでした。
普通尾根筋をたどると思いますが、二つの登山道に挟まれた、1414mの標高点のある、尾根には道がつけられていないのでしょうか。
ともあれ、沢筋の道を登る御蔭で、途中で見たような豊かな植物群に出会えるわけですね。
いよいよ地図に森林標記のないところに来ましたね。
>トラバース道から上は樹林がないので、お腹に何か入れてから、雨具をつけることにしました。・・・・との記述があります。
お天気の今後の推移が気がかりになりました。
ぶちょうほう様、こんばんは。
この日は雨はないだろうと思っていたのですが、まさかの雨でした。
でも、東赤石山というのはガスや雨の実に多いところで、瀬戸内海からわずか10キロと言う場所に標高1700mの高山が聳えているので、それも致し方がないところです。
この気象条件と地質的な条件から、他では見られない花が実に数多く咲く山となっています。
東赤石への二つのルートは左のコースはまさに沢沿いの道を辿りますが、私たちが登ったコースはずっと沢沿いと言うわけではなく、また、標高1300ぐらになると、かなり細い流れになっています。二つのコースの間には仰るように尾根になっていますが、ここには道はついてなくて、登るとすれば相当なヤブ漕ぎとなるでしょうね。
東赤石は好きな山で、今まで15度ほど登っていますが、うち5回ほどは雨の中を登っています。雨には合いたくはないですが、それでも雨の時も歩いているので、歩けなくはないという気はありました。
何人かで登るときは、同行の方のお気持ちも考えつつ登ることになります。