コメント:

keitannさん、こんばんは。

飛騨乗越に着くとガス湧く飛騨側に比べ信州側は想定以上に視界が良かったのですね。
2年前には姿を見せなかった山荘テラスからの槍の穂先もクッキリ。
見事リベンジですね^^)

k2さん、こんばんは。

飛騨沢を登っている途中、後輩と「飛騨乗越に着いた途端、信州側は快晴だった
なんてことはないかしらね」と冗談を言ってたのですが、そこまではいきませんが
思ったよりはるかに展望が良くて、大満足でした。

2年前も同じ部屋だったのに、槍はぼんやりとしか見えませんでした。
「こんなだったんだ~」とあらゆる位置関係がすっきりでした。

keitann様 こんにちは
耳が痛くなるほどの強風・・・・これは相当凄いですね。
カメラのシャッターを押す指が不自由になって・・・と以前のレスで拝見しましたが、そういうことだったのですね。
小生は槍にはこの飛騨側からしか登っていませんが、このコースはお気に入りです。

まだ大喰・中岳・南岳までの稜線を歩いたことはありませんが北穂側から大キレットを通ったことは有ります。
南岳小屋も槍ヶ岳山荘の経営なのですね。

飛騨乗越から槍ヶ岳山荘までの、道のりは、短いようで意外と長く感じていましたが、それは疲れの蓄積とも関係があるみたいですね。
強風下の行進を乗り越えて、こんどは良い山岳景観を得られて、良かったですね。

タヌキランシオガマ・・・・こういう名前を始めて聞きました。タカネシオガマ、ヨツバシオガマ、ミヤマシオガマくらいの中から当てはまらないのですか?

ぶちょうほう様、こんばんは。

飛騨乗越のところが、いちばん風が強くて、あそこは風の通り道になっているようですね。
ああいう地形だと、どうしても東西に吹く風はあそこを吹き抜けて行くんでしょうね。

2年前に下った時も風がかなり強かったのですが、あのときは雨も一緒だったので大変でした。
今回まだ助かったのは、歩きだしてから30分で雨が止んだので、体が濡れてなかったことです。体が濡れた上に冷たい風に吹かれると、やばいですから・・。
乗越直前辺りでクモマスミレを撮る頃には手がかじかんでシャッターが押しにくかったです。

飛騨沢からのコース、私も槍沢からのコースに比べて、静かだし、観光客に遭わずに済むし、気に入りました。同行の後輩もすごく喜んでくれました。

私は槍ヶ岳から南の稜線は歩いたことがないので、数年以内には歩いてみたいですね。
飛騨乗越~槍ヶ岳山荘は、普通に歩けば10分ぐらいだと思います。
花が多いし、眺めが良いので、撮影に手間取ってしまうということはありますね。

花の名前はタヌキラン、シオガマと書くべきところ、タイプミスしたようです。
シオガマは葉をはっきりと撮影してなくて、種類まではわかりませんでした。ヨツバでないのは確かです。