コメント:

こんにちは。
ベニバナイチヤクソウが初めてとは意外でした。
今回は、ずいぶんたくさん見られたようで、良かったですね。

keitann様 こんにちは
槍からどんどん下られるところを読んで来ました。
小生はこのコースを歩いたことがないので、興味深いところが沢山ありました。
中でも雪渓の多さですね。時期が少し前ならアイゼンは必携のようですね。
それから思っていたとおりに草花の種類が豊富ですね。
また、横尾山荘がこんな堅牢そうな建物だとは思いませんでした。

このペースでしたら楽勝でバスに間に合えたのではないでしょうか。

多摩NTの住人様、こんばんは。
ベニバナイチヤクソウは信州辺りでは普通に見ることができるようですね。
私も掲示板などではかなり前から見せていただいて知っていたのですが、私がアルプスを
訪れる7月半ばには花が終わっていることが多く、今まで咲いた跡しかみたことがなかったのです。
今回下りで使った槍沢~上高地コースは、花の開花がほかの場所に比べて比較的遅い様で、そのため例年だとあまり見てない花がまだ咲いていてくれました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

槍ヶ岳に至るルートしては槍沢ルートはいちばん一般的なようですが、私も今までは人の多い上高地を避けていたところがありました。
雪渓は確かに飛騨沢に比べると、格段に多かったです。
山の東斜面と西斜面との違いでしょうか。
地形がカール状なので、それもあるかと思います。
小屋の方が登山道の整備はずいぶんされているようですが、7月半ばまではアイゼンは必携でしょうね。
それでも、白馬方面の雪に比べると、まだ少ないように感じました。
それに、危険を感じるほどの急な雪の斜面もなかったと思います。
お花は散発的ではありますけど、種類としてはかなりの種類を見ることができましたよ。
飛騨沢側はエンレイソウやキヌガサソウ、サンリンソウが多かったので、両コースを歩くとかなりの数の花が見られます。
横尾山荘は今年改築が終わったそうで、お風呂に入れる山小屋と言うことです。