私事になりますが、先週から庭木の剪定を始めていて、毎日、作業がてんこ盛りです。
今日は3m近い脚立のてっぺんまで登って、去年さぼっていたマキの木を2~3本剪定しました。その後、大きなゴミ袋に7袋分の枝や葉をかき集めました。そんな訳で、ブログのアップも遅れがちです。遅れついでに、お彼岸のお参りに実家に行った際にシロバナサクラタデを見てきたので、その画像をアップします。
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シロバナサクラタデの後ろでぼんやりと赤く染まっているのはヒガンバナです。
実家は田んぼの真ん中みたいな場所にあって、今も田んぼの畔にはヒガンバナが見事に咲きます。
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↑これがそのヒガンバナですが、今年は9月初めに雨がよく降って気温も低かったので、開花が早かったですね。中日には、県下のヒガンバナはほぼ終盤だったようです。
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↑青空とシロバナサクラタデです。
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トリミングして花をアップにしてみました。
雄しべが長いので雄花でしょうか?いつも両方探そうと思いながら、一年経てば、綺麗に忘れています(^_^;
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今年のお彼岸は天気の良い日が続いたので、こんな小さな花も撮影しやすかったです。
サクラタデはそうそう見つからないけど、シロバナサクラタデなら、探せばまだまだ咲いているのが見つかります。2年前に瀬戸内の島に行ったときは、島の内陸部で結構群生していました。
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実家から眺める景色は私が子供のころからほとんど変わってなくて、変わったのは私が子供の頃はまだディーゼル機関車が走っていたのが、今では電車に変わったぐらい…(^_^;
のどかな光景が広がります。
休耕田にはエノコログサがもう穂を上げていました。
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お墓参りに行ったら、お墓の近くのため池の土手にこんなハギの花が咲いていました。
マキエハギともメドハギとも違うし・・・・・と思ったら、ブログ仲間の方がその夜にアップされていたハギでネコハギだそうです。ハギも種類が多くて、まだまだ知らないことばかりです。
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ため池の土手ではコマツナギも花盛りでした。初夏から秋まで、長い間見ることができる花ですね。