コメント:

keitann様 こんにちは
♪西国の畦曼珠沙華曼珠沙華♪ 
これは森澄雄さんの句で、小生の中でも最右翼にランクする俳句です。

ヒガンバナには皆さんいろいろな思い入れがありそうですね。
小生はこの球根を20年ほど前に山で拾ってきて、庭に植えていますが、今は球根が寄り集まって相当大きな株になっています。
しかし、まだ花は咲いていなくて、三河では名前どおりにお彼岸待ちになっているようです。

お孫さんが病を克服されて元気に這い這い出来るようになって良かったですね。
流石にkeitann様の血の繋がりだと思いました。

ぶちょうほう様、こんばんは。

森澄夫さん・・・浅学なもので、知りませんでした。
彼岸花の句はきっと多いのでしょうね。

子供のころから、これほどなじんだ野草も少ないのではないでしょうか。
田んぼの真ん中で育った私などには、秋の光景になくてはならないものです。

我が家でも植えたわけでもないのに、ヒガンバナが毎年咲きます。
今年は庭の5か所ぐらいで咲いたり花芽をあげたりしているようです。

ヒガンバナやスイセンなど球根植物は雨の降り方に密接な関係があるようです。
当地は今年は8月末からよく雨が降ったので、開花も早かったようですが、御地は
雨が少なかったようなので、遅れているのではないでしょうか。
今日は買い物帰りに川の土手の道を走って帰ってきましたら、ツルボが今まで
見たこともないぐらい見事に群生していて、その中に真っ赤なヒガンバナが鮮やかでした。
生憎カメラを持ってなかったのですが、こんな光景は初めて見ました。
これも、8月末から何度も降った雨の影響なんでしょうね。

孫はこの週末にもやってくる予定ですが、衰える一方の私どもと違い、進歩していく
存在は見ているだけでも楽しいですね。