登山口までのもう一つのポイントは集落のある辺りで、ここからは棚田などの眺めが綺麗です。
時期によってはヒキオコシやアケボノソウもこの付近で見ることができます。
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↑ 早くも刈入れが終わった田んぼも見られる棚田が眼下に広がります。
棚田も魅力なのですが、その奥に見えている山も気になって仕方がありません、
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ここでもヒガンバナが格好のフォーカルポイントになっています。
棚田といっしょに撮影できないのが残念。
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道沿いには赤花のゲンノショウコも良い天気に誘われて、ぱっちりと開いています。
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先ほどから気になっている棚田の上に見える山をズームしてみました。
こちら側の山と向こう側の山の間にはR439が通っていて、京柱峠に通じているはずです。
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棚田をズームしてみたら、藁を積み重ねたコエグロが見えてきました。
向こう側の斜面は南大王の集落で、フクジュソウで有名な集落です。
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山肌のかなり上のほうまで集落が見えますね。
そういうこちら側だって、標高500mはあると思うのですが・・・。
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車道を少し歩いたら、ススキとコスモスの秋らしい景色が見えました。
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ヌスビトハギの果実はもう熟しているようですね。
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少し移動したおかげで、京柱峠と思われる鞍部が見えてきました。
それに続くなだらかな山が土佐矢筈でしょうかね。土佐矢筈には一度登りたいと思いながら、まだ登ってなくて・・・。
京柱峠を徳島側から高知側へとドライブしたのも10年近く前の話になりました。
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再び車でもう少し上まで移動します。
ここではゲンノショウコの白花と赤花がツーショットで咲いていました。ツーショットで見たのはひっさしぶり・・・。
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キツネノマゴの白花が咲いていますが、キツネノマゴはもともとはピンクですが、白花が出やすいらしくあちこちで見かけます。花はもう終盤です。![]()
↑そして、キツネノマゴとよく似た名前ですが、こちらはカラスノゴマです。
ややこしい名前の花が2種類同じ場所で咲いていたので、RさんとEさんが名前が困っていました(^_^;どちらも山の花と言うよりは山すその花ですから、山歩きがメインの人にはちょっと見慣れない花かもしれません。
どちらかというとキツネノマゴは夏の花でカラスノゴマは秋の花です。
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梶ヶ森の集落辺りではギボウシが咲くことは知っていましたが、ここでは見事に群生でした。
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群生と言えば、ミゾソバも大群生で、こんなにびっしりと咲くミゾソバを見たのは初めてでした。
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ここにもヤブツルアズキが一輪咲いていました。
豆果が一緒に見えたので、同定はばっちりです(^_^;
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可愛いアマガエルもヤブツルアズキの葉で休憩していました。