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まだアケボノソウが見れるんですね。
今夏、尾瀬で見たのが最後だったので、もう一度どこかでじっくり
見たいと思っていましたが願いは叶いませんでした。嬉しい発見も
あります。森づくりのために伐採した斜面に、たくさんのセンブリ
が咲き始めました。それも何十もの株です。
ノコンギクもどっさり咲いていて嬉しくなりますね。こちらではむ
しろユウガギクが多いので、ノコンギクの薄紫色には心が躍ります。
こちらの里山でもリンドウが咲き出しました。野の花のフィナーレ
を飾る花です。ちょっと寂しい気もしますね。

翼さん、こんばんは。

アケボノソウは10月末ともなれば、たいていは花も終わっているのですが
ここの株は草刈されたのちに、再び新芽が花を咲かせたようです。
センブリは少し人の手が入るような場所を好んで生えてくるようですね。
それでも、森作りのために伐採した斜面に出てくるのは、作業が報われたようで
嬉しいことですね。
私も昨日、今日と連続で里山のセンブリを見てきましたよ。
ノコンギクは驚くほどの花つきの良さでしたが、ここも大きな木が伐採されて
数年前に明るくなった場所なので、これほどの花つきになったのでしょう。
こちらではそろそろキク科キク属の花も咲き始めたようで、今日は身近な場所で
思いがけずシマカンギクを見ることができました。
いよいよ晩秋の花散策に突入です。