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水辺のノジギクのカット、素敵ですね。
こちらではノギクの仲間もほぼ終わり
です。
海岸部の森、色付いているのはハゼで
すか?常緑樹と思われるのはシイ、カ
シ、タブの仲間でしょうか?
やはり、こちらの森とは趣がちょっと
違いますね。

翼さん、こんばんは。

高知にはほぼ毎冬、出かけていますが、たいていは足摺岬方面に
アシズリノジギクを見に行くことが多いです。
今年は足摺岬まで行くのが大儀になり、かなり手前までしか行かなかった
のですが、久々にノジギクの見ごろに会えました。
高知は暖かいので、1月に入ってもまだ見られますが、綺麗なのはやはり
12月上旬んだと思います。

高知の山は仰るようにシイなどの照葉樹が多く、真冬に訪れても青々と
していますよ。同じ四国でも、私の住んでいる瀬戸内側とでさえ趣がかなり
違います。
赤いのは確かめたわけではないですが、あの色はハゼの紅葉でしょうね。
冬場は高知道の20本ほどのトンネルを潜り抜けて高知の平野部にやってくると
空の色が違うと、つくづく思います。