讃岐富士番外編、山条山へその2、ロープ場伝って山頂へ

登っている向きが少し変わってきて、そのあたりからロープ場になってきました。

と言っても、最初は傾斜も大したことなくて、ロープがあってもなくても良いような?

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この前登った堤山ほどではないですが、それでもロープをつかんで登ったほうが楽だな~と思えるようになってきました。

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讃岐の里山は、上に行くほど傾斜がきつくなってくるので、ロープを張ってある山が多いです。

それでも、以前はあまりロープは見かけませんでしたから、最近は里山の整備が進んでるようです

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↑のような親切な貼り紙もあります。

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やがて、ロープが両側に設置されてある箇所にかかります。

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少しだけ展望の望める場所があって、火上山と我拝師山方面が見えてきました。

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珍しい木、クスドイゲとあります。

樹肌にトゲのある木で、飯野山でも見かけます。

こんな木は掴んじゃだめです。

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一番手前に斜めになっているのがこの前登った爺神山、向こう側には朝日山とか傾山、そして大川山なども見えています。

中央の低い山が鬼ヶ臼かも知れません。

 

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汗をかきながら最後のロープ場を登ります。

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14時42分、山頂に着きました。

登山口から35分ほどかかっています。

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先ずは瀬戸内海のほうを眺めます。

島や山に名前を貼りつけてみました。

佐柳島もかろうじて見えてますね。

何しろ、島からもこの山条山が見えていたのですから、逆もまた真なり(^_^;

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山頂にも地図が貼ってあったので、これから先の道を眺めます。

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隣には古い地図も張ってあります。

それによると、大坊のお寺やここ宗吉付近も戦国時代は海だったみたいです。

ということは、山条山の麓の田んぼは江戸時代にでも干拓されたのでしょうか?

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天霧山方面はいつみても良いですね。

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山頂にはコウヤボウキの枝がたくさん刈られて捨てられていました。

讃岐の大多数の山同様、この山もコウヤボウキの山だったようです。

眺めを楽しんだ後で、持参のコーヒーをいただきます。

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