2月に入ってすぐの週末はポカポカ陽気となりました。
1日の土曜日は里山に登ったのですが、2日の日曜日も驚くほど暖かくなりました。
2日続けてのお出かけはさすがに気が引けましたが、5日に孫が入院する予定になったので、そうなるとお出かけもままならなくなると思い、思い切ってユキワリイチゲの様子を見てくることにしました。この翌日に娘から電話があって、孫は風邪気味なので入院は17日からになったとか・・・。
となれば慌てていくこともなかったのですが、その後気温がぐっと下がり、今後もしばらく寒が戻りそうなので、やっぱり2日に行っておいて正解だったみたいです。何しろユキワリイチゲは天気が悪かったり、気温が低いと開いてくれない花なのです。
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1月2日に今年初めてのユキワリイチゲの様子見に来てからちょうど一ヵ月経っていました。
咲いているかどうか、最初は心配でしたが、何とか綺麗に咲いている花を見つけました。
気温も高く、陽射しも当たっていて、開花には好条件の時に行けたようです。
一年ぶりにユキワリイチゲの花を見るのは、やっぱり嬉しくて、しばらく座り込んで眺めていました。
これほど暖かい日にこの場所に来るのは初めてかもしれません。そのぐらい、2月とは思えないような陽気でした。
花芽もちらほらと上がっています。
もう日が当たってない場所の花芽です。
すでに日は当たってなかったけれども、昼間にたっぷりの陽射しを浴びたおかげか、まだ開いたままの花もありました。
ナガバノタチツボスミレも、この時期に咲くと、もう狂い咲きとは言わないでしょうね。
比較的山奥のこの場所でも、ヤブツバキの綺麗に咲いたのを見ることができました。
まだ茶色い葉っぱを少しつけたままのアブラチャンです。
花芽だけは丸く膨らんでますね。
何やら気の早い樹木の芽が、もう青々としています。
どうもニワトコの目のような気がするのですが?
なにはともあれ、春に向けて花も木も徐々にスタンバイしてきているようです。